「太陽が眩しくて…」87歳男性が運転する車が列車と踏切で衝突 約9千人に影響 JR学園都市線

18日朝、当別町のJR学園都市線の踏切で列車と乗用車が衝突する事故があり、通勤通学のおよそ9000人に影響が出ました。
18日午前7時前、JR学園都市線ロイズタウン駅と太美駅の間の踏切で普通列車と乗用車が衝突しました。乗用車を運転していた87歳の男性と列車の乗客ら40人にけがはありませんでした。乗用車を運転していた男性は「太陽が眩しくて踏切に気づくのが遅れた」と話しているということです。
この事故で学園都市線はあいの里公園駅と北海道医療大学駅の間でおよそ2時間半にわたって運転を見合わせたほか列車22本が運休しおよそ9000人に影響が出ました。