杉村太蔵、小泉環境相の“ポエム”擁護「良く勉強してるからこそ軽々にものが言えない」

29日放送のTBS系「サンデー・ジャポン」(日曜・前9時54分)では、国連の気候変動に関するサミットで外交デビューした小泉進次郎環境相について報じた。
小泉環境相の発言について、ネット上で具体策がなく「ポエム」などといわれている事を紹介。元衆院議員でタレントの杉村太蔵(40)は「具体策がないという批判ですけど、環境大臣に就任して2週間ちょっとで具体策を出した環境大臣はいませんよ。良く勉強してるからこそ軽々にものが言えない」と擁護。
「例えば汚染土に関してはね、福島で発電された電気を一番使ったのは東京・千葉・神奈川ですよ」とし、「電気を使った自治体が公平に分担したらいいと思いますよ」と提案。
温暖化対策については「(福島第一原子力発電所の)事故以来、火力発電やってますね。これはCO2が大量に出ちゃう」と説明し、「パリ協定で2030年まで24%削減をやるんだったら、やっぱり原発再稼働しか現時点ではないんじゃないかというのが私の考え」と持論を語った。「ただ、これは薄口政治評論家で何の責任もないから言える」と語り、「地球の将来を担った環境大臣はなかなか軽々には言えないですよ」と思いやった。