日本学生野球協会は東京都内で26日に開いた審査室会議で、部員への体罰と暴言、報告義務違反があったとして、クラーク記念国際高(深川市)の男性野球部長(39)を謹慎2か月の処分にすることを決めた。期間は5月21日から7月20日まで。同高は今年の選抜大会に出場した。
協会によると、部長は練習中に不真面目な態度をとった部員に「声が気持ち悪い」と発言したほか、集合に遅れてきた別の部員の胸を押すなどした。匿名での連絡を受けて、全部員に聞き取りを実施したところ判明したという。
日本学生野球協会は東京都内で26日に開いた審査室会議で、部員への体罰と暴言、報告義務違反があったとして、クラーク記念国際高(深川市)の男性野球部長(39)を謹慎2か月の処分にすることを決めた。期間は5月21日から7月20日まで。同高は今年の選抜大会に出場した。
協会によると、部長は練習中に不真面目な態度をとった部員に「声が気持ち悪い」と発言したほか、集合に遅れてきた別の部員の胸を押すなどした。匿名での連絡を受けて、全部員に聞き取りを実施したところ判明したという。