海鮮丼店の37歳元店長を逮捕 コロナ時短金186万円詐取か…テイクアウト専門店は“対象外” 営業許可証を偽造して申請

新型コロナウイルス対策で時短営業をした飲食店に対する協力金を不正に申請してだまし取った疑いで、元店長の男が逮捕された。
海鮮丼店の元店長・石井雅之容疑者(37)は2021年4月、東京都感染拡大防止協力金にうその申請をし、186万円をだまし取った疑いが持たれている。
警視庁によると、協力金は、時短営業をする飲食店などが対象だったが、石井容疑者の店はテイクアウト専門で対象外だったため、営業許可証を偽造して申請していた。
店は、不正受給のおよそ3カ月後には閉店していたという。
調べに対して、石井容疑者は容疑を認めていて、警視庁が余罪などを調べている。