東京・中野のマンションで男性が頭から血を流し重体、部屋の住人が行方不明に

10日午前0時50分頃、東京都中野区鷺宮のマンションから「血だらけの男性が倒れている」と119番があった。連絡を受けた警察官が駆けつけたところ、5階の室内で、住人ではない60歳代の男性が頭から血を流して倒れており、病院に搬送されたが、意識不明の重体。警視庁野方署は、殺人未遂事件として捜査を始めた。
捜査関係者によると、通報者はこの部屋の住人とみられる男性の知人で、「『(重体の男性を)殴ってしまったので様子を見に行ってほしい』と連絡を受けた」と説明している。住人とみられる男性は連絡が取れなくなっており、野方署が所在を調べている。
現場は西武新宿線鷺ノ宮駅から北東約450メートルの住宅街。