21日午後、三重県津市の海岸で中学3年の男子生徒が溺れて行方がわからなくなり、現在海上保安庁などが捜索にあたっています。
21日午後1時半過ぎ、津市のヨットハーバー付近の海岸で「目の前で人がおぼれている」と付近の住人から海上保安庁へ118番通報がありました。
海上保安庁などによりますと、溺れたのは中学3年の男子生徒(14)で現在、海上保安庁や消防が捜索にあたっています。
男子生徒は隣の三重県松阪市から遊びに来ていました。
現場は遠浅の海岸が広がっていて、海水浴場ではないものの遊泳禁止でもなく、夏場は水遊びをする人もいるということです。
(遊びに来ていた人)「きょう、風は強かった。午前中より午後の方が波が高い」
当時現場では中高生8人が海水浴をしていて、深い場所を目指して泳いでいたところ、1人が戻れなくなったということです。
また、岐阜県美濃市の長良川では、釣りをしていた岐阜県可児市のアルバイト・武藤和廣さん(75)が流されているのが見つかり、病院に運ばれましたが死亡が確認されました。
武藤さんが最初に発見された付近の水深は約5メートルで、普段から流れの早いところだということです。