車のイベントで子ども家に置き去り 2人は路上で半裸 1人は家でぐったり 保護責任者遺棄の疑いで男送検

先月、旭川市の路上で上半身裸の男の子2人が保護され家の中から女の子がぐったりした状態で見つかった事件で、逮捕された男は車のイベントに行っていた事が新たにわかりました。
保護責任者遺棄の疑いで送検されたのは自称・自動車販売業の47歳の男です。男は先月18日、半日以上にわたって1歳から3歳の子ども3人を、内縁関係にある母親の家に置き去りにした疑いが持たれています。
1歳と2歳の男の子が道路で上半身裸の状態で遊んでいると通報を受けた警察が、家の中から3歳の女の子が熱中症のような症状でぐったりとしているのを見つけ、事件が発覚しました。30代の母親は既に保護責任者遺棄の罪で起訴されています。
警察によりますと男は容疑を認めていて事件当日は早朝から母親と長女の3人で苫小牧市で開かれた車のイベントに行っていたということです。