8月29日から行方が分からなくなっていた長野県大町市の16歳の女子高校生が29日朝、宮城県内で無事に見つかり、警察に保護されました。
29日午前7時過ぎに無事に見つかったのは、大町市の16歳の女子高校生です。女子高校生は宮城県仙台市内で一人でいるところを長野県警が保護しました。
ケガはなく元気で、自分の名前など警察官の問いかけにもしっかり応じているということです。携帯電話は所持していましたが、服装は行方不明時とは異なっていました。
女子高校生は8月29日の午後10時ごろ、大町市内の自宅にいたのを最後に行方が分からなくなっていました。
警察にはこれまで70件ほどの情報が寄せられていましたが、有力な手掛かりはありませんでした。
県警は、未成年者誘拐の疑いも視野に捜査を続ける方針です。