「事故に気が付かなかった」 ひき逃げの疑いでトラック運転手の男を逮捕 ひかれた男性は頸椎・腰椎骨折の重傷 群馬・太田市

きのう、群馬県太田市の路上で、自転車の男性をトラックではねてけがをさせ、そのまま逃げたとして、49歳のトラック運転手の男が逮捕されました。
ひき逃げなどの疑いで逮捕されたのは、群馬県館林市のトラック運転手、湯浅貴志容疑者(49)です。
警察によりますと、湯浅容疑者はきのう午後6時半ごろ、太田市安養寺町の路上で、自転車に乗っていた41歳の男性をトラックではねてけがをさせ、そのまま走り去った疑いが持たれています。
男性は、首や腰の骨を折るなどの重傷を負いましたが、命に別状はないということです。
トラックの左側の擦れた跡や、近くの防犯カメラの映像などから逮捕に至ったということです。
取り調べに対し、湯浅容疑者は「事故に気が付かなかった」と容疑を否認していて、警察は、詳しい事故の状況を調べています。