兵庫県知事選挙をめぐる、いわゆる「2馬力」問題。斎藤知事は「総務省などが見解を示すもの」と評価を避けました。
去年11月の兵庫県知事選で、NHK党の立花孝志党首は自身の当選を目的とせずに斎藤知事への応援を表明して立候補。これについて、「2馬力選挙」に当たるのではないかとの指摘が相次いでいます。
こうした中、京都や滋賀など19府県の知事は17日、「2馬力選挙は現行法で禁止されていないものの、選挙の公平性が損なわれている」などとして、連名で国に抜本的な対策を求める緊急提言を出しました。
見解を聞かれた斎藤知事は…
(兵庫県 斎藤元彦知事)「(2馬力選挙については)国というか総務省等が見解を示していくことだと。(Q自分を応援する他の候補がいるのはおかしいと思わなかった?)自分自身が必死でしたので。私が必死で選挙をやらせていただいたというのが全て」