今日7月30日(水)の午後、京都府福知山市で気温40℃を観測しました。国内で40℃を記録するのは今年初めてです。
近畿の40℃は1994年以来2回目
本州付近は上空の高い所まで高気圧に覆われ、連日のように危険な暑さとなっています。特に近畿や中国で気温の上昇が目立ち、京都府福知山市では13時47分に40.6℃に達しました。
国内で40℃を記録するのは今年初めてで、昨年8月16日に岐阜県美濃市で観測して以来になります。福知山市で40℃を記録するのは観測開始以来初めてです。また、近畿で40℃以上となるのは1994年以来、31年ぶりになります。
そのほかの各地でも38℃を超えている所が多く、命に関わる危険な暑さです。日中の気温の高い時間帯は外出をできるだけ避け、適切な水分補給や塩分補給など熱中症対策をしっかりと行ってください。
明日も40℃近くまで上がるおそれ
本州付近の猛暑はまだ続きます。明日31日(木)は若干、気温の上昇が鈍るものの、それでも東海から西日本の内陸部で40℃近くまで上がる見込みです。危険な暑さが継続していますので、日々の体調管理もしっかりと行う必要があります。