「少なくとも1日以上は津波の高い状態が続く見込み」北海道から四国の広い範囲で津波観測 気象庁が再び会見

気象庁は、各地で津波が観測されていることを受け、再び会見を行っています。
気象庁の担当者は「少なくとも1日以上は津波が高い状態が続く見込み」として、津波警報や注意報が解除されるまでは安全な場所から離れないよう呼びかけています。
気象庁によりますと、北海道から四国にかけての広い範囲で津波が観測されていて、「今後、さらに高い津波が観測される可能性もある」として避難を呼びかけています。
カムチャッカ半島沖で過去に発生した地震では、最も高い津波が日本に到達したのは、地震発生からおよそ9時間後だったということで、今回の地震についても「少なくとも1日程度以上は津波の高い状態が続く見込みだ」としています。