宮崎・延岡の種鶏場で鳥インフルエンザ感染疑い…全国で今季13例目

宮崎県は1日、同県延岡市の種鶏場で、高病原性鳥インフルエンザに感染した疑いのある鶏が見つり、簡易検査で陽性と確認されたと発表した。2日午後にも判明する見通しの遺伝子検査で感染が確定すれば、今季としては全国で13例目、同県内では2例目となる。
県によると、1日午後6時頃、この種鶏場で鶏の死亡数が増えていると延岡家畜保健衛生所に通報があった。この種鶏場では約6000羽を飼育しており、県は感染が確定すれば殺処分に着手する。