女性候補者の割合が過去最高、「4人に1人」に迫る…参政が82人で最多・共産67人・中道47人

衆院選の立候補者に占める女性の割合が24・4%で過去最高となった。総務省が27日夜に候補者の属性などを発表した。
今回の衆院選立候補者1285人のうち女性は313人で、過去最多となった前回選(314人)とほぼ同水準だった。全体の候補者数が前回選(1344人)より減少したため、女性の割合が高まった。
政党別では参政党が82人で最も多く、共産党が67人、中道改革連合が47人で続いた。政府は25年までに女性候補者の比率を35%にする目標を掲げているが、達成できなかった。