自民・杉田水脈氏が「小選挙区敗北」の弁で涙「大阪5区で挑戦続ける」と述べる 比例復活の可能性残るなか「やりたい戦いができた」

2月8日(日)に行われた衆議院議員選挙。大阪5区で、自民・杉田水脈氏の「小選挙区敗戦」が確実となりました。

この報を受けて、杉田氏が支持者らに「敗戦の弁」を語りました。

(大阪5区・自民・杉田水脈氏)

小選挙区では残念な結果になりましたが、なんとか戦い切ることができました。

それはこの場に集まってくださったみなさんと自民党、30年間自民党候補がいなかったこの大阪5区で、自民候補が来ることを待ち望んでくださったみなさんのおかげで、ここまで戦い切ることができたと思っています。

私自身も(公示)5日前に5区の公認が決まり不安でしたが、入ってみたら地元の皆さんも暖かい声をかけてくださって、選挙戦は思い切りやれました。自分のやりたい戦いができました。それもみなさんのおかげです。ありがとうございました。

このあと比例がまだ残っていますので、その結果を見守りたいと思いますが、比例がどんな結果だったとしても、私はこの大阪5区で挑戦を続けます。

5日間でここまでやれたのだからまだまだやれることはあると思いますので、みなさんこれからもよろしくお願いします。