ベンチャー企業「スペースワン」は、延期されていた和歌山県串本町の民間発射場でのロケット「カイロス」3号機の打ち上げを、3月1日に行うと発表しました。
「カイロス」3号機を巡っては、今月25日に打ち上げを予定していましたが、発射3日前に天候を理由に延期していました。
これについて「カイロス」を開発したベンチャー企業「スペースワン」は27日午前、打ち上げの日程を来月1日午前11時に再設定したと発表しました。
「スペースワン」は串本町の日本初の民間ロケット発射場「スペースポート紀伊」で、2024年3月と12月にも「カイロス」の打ち上げに挑戦しましたが、「飛行中断措置」を取るなどし、失敗しています。