女児コンクリ詰め事件、法廷で叔父が謝罪「辛かっただろう」 大阪地裁で2回目の被告人質問

めいを死亡させた罪に問われる叔父が、法廷で謝罪しました。
飯森憲幸被告(42)は2006年12月ごろ、大阪市内の自宅でめいの岩本玲奈さん(当時6歳)に暴行を加えて死亡させ、遺体をコンクリート詰めにして八尾市の住宅に遺棄した罪に問われ、起訴内容を認めています。
3日、大阪地裁で2回目の被告人質問が開かれ、弁護士から玲奈さんについて、今どう思っているのか問われた飯森被告は「つらかっただろうし痛かったと思う。申し訳なく思っています」と述べました。
一方で検察からは、玲奈さんの遺体をコンクリート詰めにするよう指示してきたという父親に逆らえなかったのかと聞かれると、「父親も短気な人で怒りのコントロールができないのでケンカになる」と答えました。