「プロセス軽視看過できない」国民民主 新年度予算案に反対へ

衆議院で審議がおこなわれている新年度予算案について、国民民主党はきょうの採決で反対することを決めました。
国民民主党 玉木雄一郎代表 「結論は反対ということで決めました。内容も大事なんですが、決め方、プロセスも民主主義においては極めて大切だと」
新年度予算案をめぐって国民民主党はきょう、党の会合を開き、衆議院・予算委員会の採決で反対することを決めました。
玉木代表は予算案の審議について、「基本的なプロセスが軽視されているということは看過できない」として与党側の対応を批判しました。参議院での採決でも反対するということです。
国民民主党は去年12月、新年度予算案を年度内の早期に成立させることで自民党と合意していました。