【速報】JR常磐線 特急ひたちが踏切に進入した車と衝突 車の運転手は死亡 運転見合わせ区間の再開は午後3時めど

13日朝、茨城県水戸市のJR常磐線で、特急電車が踏切に進入してきた乗用車と衝突する事故がありました。乗用車を運転していた男性が死亡しました。
JR東日本によりますと、13日午前9時ごろ、茨城県水戸市にあるJR常磐線の内原駅近くの踏切で、特急電車が乗用車と衝突しました。
特急電車は品川発仙台行きの「ひたち」3号で、踏切を通過しようとしたところ、乗用車が進入してきたということです。
特急の乗客乗員にケガはありませんでしたが、消防によりますと、乗用車を運転していた79歳の男性の死亡が、その場で確認されたということです。
事故の影響で、常磐線は友部駅と勝田駅の間の上下線で運転を見合わせていて、東京と水戸方面を結ぶ特急「ひたち」と「ときわ」も運休や遅れが出ています。
運転再開は、午後3時ごろの見通しだということです。