高市内閣支持66%で依然高水準、イラン情勢で「生活心配」85%…読売世論調査

読売新聞社は17~19日に全国世論調査を実施した。高市内閣の支持率は66%で、前回3月20~22日調査(71%)から5ポイント下落し、昨年10月の政権発足以降で最低となったが、依然として高い水準を維持している。不支持率は24%(前回20%)。
イラン情勢が生活に与える影響について尋ねたところ、「心配している」と答えた人は85%で、「心配していない」の13%を大きく上回った。イラン情勢を受けて、節約や節電の必要があると「思う」が72%に上り、「思わない」は24%だった。
政党支持率は自民党38%(前回39%)、参政党6%(同5%)、中道改革連合3%(同2%)、国民民主党3%(同4%)、チームみらい2%(同3%)、日本維新の会2%(同2%)、共産党2%(同2%)などの順となった。無党派層は35%(同35%)。