去年7月、横浜市の住宅で現金およそ700万円が入った金庫が奪われ、住人の男性がけがをした事件で、警察はきのう(21日)、指定暴力団・住吉会系の事務所を家宅捜索しました。
この事件は去年7月、横浜市神奈川区の住宅で、現金およそ700万円が入った金庫が奪われた上、住人の男性(60代)が催涙スプレーのようなものを吹きかけられてけがをしたものです。
指示役や実行役の男らがすでに逮捕されていますが、警察はきのう(21日)、東京・赤坂にある指定暴力団・住吉会の2次団体の事務所を強盗傷害と住居侵入の疑いで家宅捜索しました。
家宅捜索の理由について、警察は「男らと密接な関わりがあったため」としています。