各国首脳が“高市詣で”きょう首脳会談の大統領に直撃 お土産は?

高市首相と会談するため各国首脳が相次いで日本を訪れる中、22日午後に会談を控える東ヨーロッパの国、モンテネグロの大統領が日本テレビの単独インタビューに応じました。
モンテネグロ・ミラトビッチ大統領(21日午前、都内)「モンテネグロが位置する欧州と日本の間には、関係を強化する動きがあります。私たちが生きる非常に不確実な世界を考えると、この関係は戦略的に重要です。そして、これを支持する高市首相の役割は極めて重要だと考えます」
ミラトビッチ大統領は、高市首相について「日本国民の支持を背景に国を前に進める強いリーダーという印象を持っている」と述べました。
また、首脳会談の際、高市首相へのお土産として、モンテネグロの伝統衣装にあしらわれている模様のブローチとスカーフを渡すことも明らかにしました。
就任半年を迎えた高市首相のもとには、イギリスのスターマー首相、フランスのマクロン大統領ら15か国以上の首脳が相次いで訪れ、会談を行っています。
外務省幹部は「『高市詣で』とも呼べる状況だ。不確実な国際情勢の中で、トランプ大統領との関係が安定している高市首相、日本の価値は高まっている」と話しています。