指定ごみ袋の安定供給できず 市販の袋でもごみ回収 中東情勢悪化で原料調達が不安定に 北斗市

中東情勢の影響を受け、北海道北斗市では、指定ごみ袋ではなく市販のごみ袋でもごみを回収する対応を5月7日から始めました。
北斗市で7日から6月30日までの期間限定で始めたのが、“市の指定ごみ袋以外の袋でもごみを回収する”という対応です。
市によりますと、回収の対象は、中身が見える透明または半透明の袋に入れられたごみで、袋には油性ペンなどでごみの種類を大きく書く必要があります。
中東情勢の悪化でプラスチック製品の原料調達が不安定な状況となり、指定ごみ袋の安定供給が難しくなったことから、この対応を始めることにしました。
北斗市は「指定ごみ袋の買いだめなどは控えてほしい」と呼びかけています。