【台風6号】九州南部・奄美で線状降水帯のおそれ あすにかけ西~東日本で警戒

台風6号は、3日にかけて西日本や東日本に接近するおそれがあり、厳重な警戒が必要です。
台風6号は現在、奄美大島の西を北上していて、奄美大島や徳之島が暴風域に入っています。台風は、奄美地方を通過したあと、進路を東よりに変えて本州の南岸を進む見込みで、西日本や東日本の広い範囲に暴風や大雨をもたらすおそれがあります。
3日朝にかけて予想される雨の量は、近畿で350ミリ、九州南部や奄美、四国、東海で300ミリなどとなっています。特に、九州南部や奄美では、活発な雨雲が連なる線状降水帯が発生して大雨による災害発生の危険度が急激に高まるおそれがあります。
また、風の強さは、九州南部と奄美、四国で40メートルとなっていて、走行中のトラックが横転するような猛烈な風が吹くおそれがあります。
最新の台風情報を確認して、大雨や暴風による災害に厳重に警戒してください。