【速報】内田梨瑚被告の“懲役27年”判決確定「私は落下させていない」殺人などの罪 女子高校生転落

「命を失った娘への罪が、こんなに軽いものなのか…」内田被告への判決受け遺族コメント 旭川
旭川市の神居大橋で女子高校生(17)が殺害された事件で、2026年7月7日、内田梨瑚被告(23)に対する懲役27年の判決が確定しました。
判決によりますと、内田被告は2024年4月、旭川市の神居大橋で留萌市に住む女子高校生を全裸にしたほか、橋の欄干に座らせ川に落とし、殺害しました。
旭川地裁は6月22日、「被害者の人格や尊厳を踏みにじる非常に残虐で卑劣な犯行」などとして、殺人の実行行為や殺意を認め、内田被告に対し、求刑通り懲役27年の判決を言い渡していました。
弁護人は判決の翌日、内田被告は控訴しない方針を明らかにしていて、控訴期限となる6日までに検察からも控訴の申し立てがなかったことから、内田被告の判決が確定しました。
内田被告はこれまでの裁判で、「私には殺意はありませんでしたし、橋から落下させていません」と述べ、殺人罪などについて否認していました。