7月7日午前、大阪府東大阪市山手町の道路の側溝で、人の頭蓋骨の一部が発見されました。警察は10日に司法解剖を行うなどして、身元の確認を進める予定です。
警察によりますと、7日午前11時半すぎ、東大阪市山手町の道路の側溝で、道路管理をしていた清掃員の男性から「何らかの骨がある」と警察に通報がありました。
警察が駆けつけたところ、側溝から、人の頭蓋骨の一部が見つかったということです。鑑定の結果、見つかった頭蓋骨は成人のものとみられていますが、年齢や性別などはわかっていないということです。
現場は生駒山上遊園地の駐車場から南に約300メートルの場所で、発見した清掃員は、台風による倒木被害がないかを確認するため巡回していました。
警察は10日に司法解剖を行う予定で、身元の確認を進めるとしています。