飲酒後口論になり会社同僚の顔を数十発殴ってけがをさせた疑い 39歳の男を逮捕

12日未明、福岡県古賀市の駐車場で会社の同僚の男性を殴りけがをさせたとして、39歳の会社員の男が逮捕されました。
傷害の疑いで逮捕されたのは古賀市谷山の会社員小松駿士容疑者(39)です。
小松容疑者は12日午前0時半頃、自宅の駐車場で会社の同僚で50歳の男性の顔を複数回殴るなどの暴行を加え、鼻骨骨折などのけがをさせた疑いが持たれています。
警察によりますと小松容疑者と男性はそれぞれの交際相手と一緒に小松容疑者の自宅で直前まで酒を飲んでいて口論になったということです。
取り調べに対し小松容疑者は「間違いありません、口論になって顔面を数十回殴り、けがをさせました」と容疑を認めているということです。