逮捕の元妻「離婚届を自分で作った」 神戸の冷凍庫遺体遺棄事件

「離婚届を自分で作った」と供述しているということです。 神戸市のマンションの一室で先月、冷凍庫の中から西口豊さんの遺体が見つかり、警察は、西口さんの妻だった望月亜紀容疑者(50)を死体遺棄の疑いで逮捕しています。 警察によりますと、望月容疑者と西口さんは2012年12月に離婚していますが、西口さんはその1年前に死亡したとみられています。 その後の捜査関係者への取材で、望月容疑者は「夫が死亡した後、離婚届を自分で作成し、役所に提出した」という趣旨の供述をしていることが新たに分かりました。 検察はあす14日にも死体遺棄の罪で起訴するとみられ、警察は引き続き、西口さんが死亡した経緯などを調べています。