「塀から男性が地面に落ちた」72歳が4メートル下に転落し死亡 住宅の外壁塗装作業中 鹿児島

西之表市で1日、住宅の外壁塗装をしていた男性が道路に転落し、死亡しました。
種子島警察署によりますと1日午前11時半ごろ、西之表市西之表の住宅で外壁塗装をしていた作業員の男性が、およそ4メートル下の道路に転落しました。
転落したのは作業員の竹平秀行さん(72)で、頭などを強くうち意識不明の状態で病院へ搬送されましたが、およそ3時間後に死亡しました。当時、1人で作業をしていたということで、ヘルメットはかぶっていませんでした。
通行人が「コンクリートの塀から男性が地面に落ちた」と119番通報しました。警察が、転落の原因や安全管理に問題がなかったかなどを調べています。