【画像】ハングルと思われる文字が書かれた木造船が漂着 北朝鮮や韓国からか 北海道・稚内市
稚内海上保安部は2026年8月11日、稚内市西浜3丁目付近の海岸で、船体にハングルと思われる文字が表記された木造船が漂着したと発表しました。
稚内海上保安部によりますと、11日午後0時半ごろ、SNSに漂着船情報が掲載されていると連絡を受け、稚内海上保安部と稚内警察署で確認を行ったということです。
木造船は白色の和船型で、長さ約4.3メートル、幅約1.8メートル、深さ約0.6メートルで、船体の側面にハングルと思われる文字が書かれていて、北朝鮮や韓国の船の可能性があるということです。
船外機やオールはなく、人がいた形跡や遺留物も確認されていません。
また、船内外に貝類や海藻類の付着が多数あることから長期漂流したものとみられています。
海難に起因すると思われる情報も確認されていないということです。
木造船は今後、市や道などによって処分される予定です。