囲碁の国際棋戦、第4回夢百合杯世界囲碁オープン戦の本戦トーナメント1回戦が10日、北京市で行われ、史上最年少プロ棋士の仲邑菫初段(10)は中国の強豪、李軒豪七段(24)に149手で白番中押し負けした。仲邑初段は5月の予選で敗退したが、主催者推薦で出場していた。
囲碁の国際棋戦、第4回夢百合杯世界囲碁オープン戦の本戦トーナメント1回戦が10日、北京市で行われ、史上最年少プロ棋士の仲邑菫初段(10)は中国の強豪、李軒豪七段(24)に149手で白番中押し負けした。仲邑初段は5月の予選で敗退したが、主催者推薦で出場していた。