共同通信社は5日、同社ワシントン支局の男性記者(39)が現地時間2日未明(日本時間2日午後)に米メリーランド州で自家用車を飲酒運転し、路肩にはみ出す自損事故を起こしたと明らかにした。記者は自ら警察に通報し、呼気検査を受けて飲酒運転と判断され、一時身柄を拘束されたという。
同社によると、記者は1日夜にワシントンで飲酒後、メリーランド州の自宅に帰宅途中、事故を起こした。記者は軽傷で巻き込まれた人や車はなかった。現在は自宅待機中だという。
共同通信社の清水健太郎総務局長は「当社の職員が飲酒運転による事故を起こしたのは誠に遺憾。事実関係を確認の上、厳正に対処する」としている。