今年2月の衆院選で比例北海道ブロック選出の自民党の渡辺孝一議員がけさ(17日)亡くなったことがわかりました。
68歳でした。
複数の関係者によりますと、渡辺孝一 衆議院議員は岩見沢市内の自宅で転倒し入院していましたが、けさ5時頃、病院で亡くなったということです。68歳でした。
渡辺議員は東京都出身で幼少期を岩見沢市で過ごしました。
元歯科医師で、2002年に岩見沢市長に初当選し、3期務めました。
衆院選では2012年に比例北海道ブロックで初当選し、今年の2月の選挙でも比例で当選するなど、これまで5回当選しました。