札幌・厚別警察署は9月17日、貨物自動車運送事業法違反などの疑いで札幌市白石区の会社社長の男(56)と北広島市新富町の運送業の男(55)、札幌市東区の自称・アルバイト従業員の男(55)を逮捕したと発表しました。
警察によりますと、札幌市白石区の運送会社社長の男は、男2人と共謀し、4月23日と8月1日に、札幌運輸支局で虚偽の申請をして、男2人が所有するトラックに、自分の会社名義の緑ナンバーを取得させた疑いが持たれています。
その後、男2人は6月10日から19日までの間、有償で靴や食料品などを無許可で運送したとされています。
警察に2026年4月ごろ、情報提供があり事件が発覚しました。
警察の調べに対し、男3人は容疑を認めています。
警察は、運送で得た利益や余罪などを捜査しています。