福岡県内で、22日夜から23日未明にかけ飲酒運転が相次ぎ、男女2人が逮捕されました。
警察によりますと、23日午前2時半ごろ、北九州市八幡西区黒崎の国道3号で、法定速度を超えて走る軽乗用車を警察官が発見し、停止を求めました。
運転していた男の呼気からは、酒酔い運転の基準値を超える、1リットルあたり0.53ミリグラムのアルコールが検出され、警察は男を現行犯逮捕しました。
酒酔い運転の疑いで逮捕されたのは、福岡県みやま市の自称会社員、宮本悠太容疑者(30)です。
警察の調べに対し、「夕方に350ミリリットルの缶ビール2本を飲んだ。それ以外は飲んでいません」と話し、容疑を否認しています。
また、福岡県久留米市では22日夜、酒気帯び運転の疑いで事故を起こしたとして、市内に住む自称エステ従業員、加藤聖子容疑者(49)が現行犯逮捕されています。容疑を認めているということです。