横浜市長選挙、7人目の出馬表明

横浜市の山中竹春前市長(54)が市職員へのパワーハラスメント問題で辞職したことに伴う市長選(4日告示、18日投開票)について、人材紹介会社社長の馬場慎一郎氏(50)が1日、市役所で記者会見を開き、無所属で立候補すると表明した。「地域で暮らし、働き、学び、挑戦できる横浜を目指したい」と述べた。出馬表明は7人目。
馬場氏は同市磯子区洋光台出身。記者会見で馬場氏は、人工知能(AI)を活用した行政運営や副市長の人員を増やすなどして市役所組織のガバナンス(管理・統治)の強化を図る必要があるなどと強調。「身近な商店街や学校の活性化を進めたい」とも述べた。