「今までの罪を償いたい」と自首した20代の男を逮捕 空き家に侵入しネックレスなど盗んだ疑い

千葉県東金市の空き家に侵入し、ネックレスなどを盗んだとして、20代の男が逮捕されました。男は「今までの罪を償いたい」と警察署に自首してきたということです。
窃盗などの疑いで逮捕されたのは、東金市西福俵の無職・小川勇樹容疑者(21)です。
警察によりますと、小川容疑者は先月11日から23日の間に、東金市の一戸建て住宅に侵入し、ネックレスなど6点、6500円相当を盗んだ疑いがもたれています。
住宅は空き家で、家を見に来た所有者が「1階の窓が割られていて、何者かに侵入されている」と通報したことで発覚しました。
警察は捜査を進めていましたが、きのう(1日)、小川容疑者が警察署を訪れ、「今までの罪を償いたい」「更生したい」と自首したということです。
取り調べに対し、小川容疑者は容疑を認め、「数百件やった」と話しているということで、警察は余罪についても捜査しています。