旧宮家・久邇邦昭さん死去(97) 肺炎のため 上皇さまのいとこ 18歳で皇籍離脱

旧宮家の久邇邦昭さんがきのう(5日)午前10時2分、肺炎のため亡くなりました。97歳でした。
久邇さんは、上皇さまのいとこにあたり、1947年に18歳で皇籍を離脱。その後、伊勢神宮の大宮司や民間団体「日本会議」の顧問などを歴任しました。
葬儀は豊島岡墓地で行われ、喪主は長男の久邇朝尊さんが務めるということです。
弟の久邇朝宏さん(82)は、JNNの取材に対し「とてもいい兄で、子供時代に近くを散歩したのがいい思い出になっております。今まで色々ありがとうとしか言えないです」と話しています。