子供を対象にしたティーボール教室(日本野球連盟主催)が17日、三重県菰野町音羽の千種幼保園であり、園児ら約140人がコーンの上に乗せたボールをバットで打つティーボールを楽しんだ。
野球に親しんでもらうためのイベントで、永和商事ウイング(四日市市)の選手ら18人が園児らに打ち方や投げ方を指導。軟らかいボールを見事に打つ子もいれば、空振りする子もいたが、みんな笑顔でボールと触れ合っていた。
年中の男の子は「バットに当てるのが難しかった。また家でパパと練習したい」と話した。永和商事ウイングの萩元浩輝主将は「ティーボールをきっかけに野球を好きになってもらえれば」と期待していた。【松本宣良】