福岡県警 50代副署長が戒告処分、元部下の結婚式でセクハラ

福岡県警福岡空港署の50代の男性副署長が、セクハラをしたとして、今月に戒告処分を受けていたことが21日、県警への取材で分かった。副署長は依願退職した。県警は公表しておらず、「被害者のプライバシーを考慮した」と説明している。
県警監察官室によると、副署長は9月、元部下の結婚披露宴会場で、出席していた女性の頬に数回キスをしたという。副署長は「酔っていて覚えていない」と話したが、周囲の証言から行為があったと判断した。女性が被害を申告していた。