同僚女性は「セクハラになるよ」と拒否したが…両肩に手を回した警官

同僚女性の体に接触するセクハラ行為をしたとして、滋賀県警は、30歳代の男性巡査長を所属長訓戒処分とした。9月26日付。
県警監察官室によると、巡査長は同月9日正午~午後1時頃の昼休みに、同僚女性に、正面から抱きつこうとして両肩に手を回した。女性が「セクハラになるよ」と注意して拒否したが、再び同じ行為をしたため、女性が上司に報告して発覚した。巡査長は「ふざけてやってしまった」と話しているといい、同月26日付で依願退職した。
堀池悟監察官室長は「ハラスメント事案が発生したことは誠に遺憾であり、厳正に対処した」とコメントした。