京都アニメーション放火殺人事件で、国内外から寄せられた約32億円の義援金に関する京都府の配分委員会の初会合が12日、京都市内で開かれた。死亡者や負傷者への一律配分はせず、遺族やけがの状況などを加味することを確認した。
配分対象は原則、直接火災に遭った被害者とし、全額を1回で渡すことで一致した。遺族については、未成年者がいたり収入が途絶えたりしたなどの事情を考慮する方向。今後、京アニを通じるなどして遺族や負傷者と接触し、個別の情報を集める。
京都アニメーション放火殺人事件で、国内外から寄せられた約32億円の義援金に関する京都府の配分委員会の初会合が12日、京都市内で開かれた。死亡者や負傷者への一律配分はせず、遺族やけがの状況などを加味することを確認した。
配分対象は原則、直接火災に遭った被害者とし、全額を1回で渡すことで一致した。遺族については、未成年者がいたり収入が途絶えたりしたなどの事情を考慮する方向。今後、京アニを通じるなどして遺族や負傷者と接触し、個別の情報を集める。