気象庁は12日、北海道と東北地方では日本海側を中心に14日から16日ごろにかけ、猛吹雪や大雪、暴風、高波に警戒するよう呼び掛けた。雪崩や交通の乱れ、路面の凍結にも注意が必要。
低気圧が発達しながら日本海北部からオホーツク海に進み、強い冬型の気圧配置になる。上空には真冬並みの寒気が流れ込む見込み。海上は大しけになるという。
気象庁は12日、北海道と東北地方では日本海側を中心に14日から16日ごろにかけ、猛吹雪や大雪、暴風、高波に警戒するよう呼び掛けた。雪崩や交通の乱れ、路面の凍結にも注意が必要。
低気圧が発達しながら日本海北部からオホーツク海に進み、強い冬型の気圧配置になる。上空には真冬並みの寒気が流れ込む見込み。海上は大しけになるという。