日大アメフト部 当時の監督ら不起訴処分へ

日本大学アメフト部の選手による危険なタックル問題で、東京地検立川支部が、当時の監督とコーチ、選手の3人を、不起訴処分にする方針を固めたことがわかった。
この問題は去年5月、日大アメフト部の宮川泰介選手が、関西学院大学の選手に危険なタックルをし、その選手がケガをしたもの。
関係者によると、東京地検立川支部は、内田正人前監督と井上奨元コーチ、宮川選手の3人を、近く不起訴処分にする方針を固めた。
内田前監督と井上元コーチは危険なタックルを指示したと明確には判断できないとして嫌疑不十分で不起訴に。