首都高速で8台の玉突き15人けが 脇見運転が原因か

東京・大田区の首都高速で渋滞の最後尾にトラックが突っ込み、8台が絡む玉突き事故になりました。この事故で男女15人がけがをしました。

13日午後10時すぎ、大田区の首都高速1号羽田線下りの東海ジャンクションと昭和島ジャンクションの間で、渋滞中の車の列の最後尾に男性が運転するトラックが突っ込みました。警視庁によりますと、8台が絡む玉突き事故になり、男女15人が頭をぶつけたり開いたエアバッグで打撲するなどけがをしました。いずれも軽傷だということです。トラックを運転していた男性の話などから脇見運転が事故の原因とみられていて、警視庁は過失運転傷害の疑いがあるとみて詳しい事故原因を調べています。