夜の闇に浮かぶ幻想的な光景 大阪市中央公会堂でプロジェクションマッピング

国の重要文化財・大阪市中央公会堂(大阪市北区中之島)で14日、壁面をスクリーンに見立てて映像を投影するプロジェクションマッピングのイベントが始まり、訪れた人たちが夜の闇に浮かぶ幻想的な光景を楽しんだ。25日まで。
大阪市役所周辺で開催されているイベント「OSAKA光のルネサンス2019」(大阪府市や経済界などでつくる実行委員会主催)の一環で、今年で17回目。
今年の中央公会堂でのイベントは初の2部制。午後5時から大阪芸術大生らが映像演出のプロと制作したプロジェクションマッピング、午後9時からは5枚の光の絵画が音楽とともに映し出される。周辺ではケヤキ並木などを彩るイルミネーションイベントも楽しめる。【芝村侑美】