高校生を大麻所持容疑で逮捕=宮崎県警

大麻を所持していたとして、宮崎県警は16日までに、大麻取締法違反容疑(所持)で、宮崎市の男子高校生(17)と知り合いの飲食店経営の男(49)を逮捕した。県警によると、二人とも容疑を認めているという。
高校生の逮捕容疑は、10月16日、大麻0.271グラムを所持した疑い。県警によると、男子高校生は当初、「道路に落ちていたものを自分で吸うために持っていた」と供述。その後、男が育てた大麻を使ったとも話したという。このほか、高校生2人を含む3人の少年が、男が栽培した大麻を使ったとして補導された。