スター・ウォーズ公開で映画館に特設コーナー 「ライトセーバー」持ち写真撮影 大津

「スカイウォーカー家」の物語を描く米人気SF映画「スター・ウォーズ」シリーズの最新作にして完結作「スカイウォーカーの夜明け」が20日公開された。大津市浜町の大津アレックスシネマでは、公開を盛り上げようと「本物」そっくりの「ライトセーバー」を持って写真撮影できるコーナーが登場した。
コーナーは、チーフの河村剛志さん(45)の手作り。背景は前作「最後のジェダイ」が2017年に公開された際に製作したものを活用し、全体をペンキで真っ黒に塗り、白色のインクを飛ばして宇宙を表現した。今回新たにタイトルロゴを作製したほか、登場人物を紹介するポスターなども用意した。
希望者は振ると音が鳴る、主人公レイのライトセーバーを持って写真を撮れる。河村さんは「映画を鑑賞した後、余韻を楽しんでほしい」と話した。コーナーは年明けまで設置する予定。【諸隈美紗稀】