テレ朝斎藤ちはるアナ「モーニングショー」で「70歳定年制」の議論でテレ朝に就職した動機告白「私も安定を求めて会社に就職してきた」

20日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)で、政府の全世代型社会保障検討会議で安倍晋三首相が中間報告で「労働については70歳までの就業機会確保について事業者に努力するを求める法案を次期通常国会に提出します」と事実上、70歳定年制へ動き出したことを特集した。
番組では、今回の中間報告では、年金受け取り開始時期の選択肢を70歳から75歳まで引き上げる、兼業副業の環境整備なども提案された。政府の狙いは、「人口減少に伴う労働力不足の解消」、「年金税金などの社会保障の担い手の確保」があると伝え、スタジオでは、70歳定年時代到来で私達の老後はどのように変わっていくのかをテーマに議論した。
その中で70歳定年制について番組では、様々な職種、年齢の人々を取材し、スタジオで意見を紹介した。司会の羽鳥慎一アナウンサーは、アシスタントで同局のアナウンサーの斎藤ちはるアナに「就職してから同じ会社に勤めること」について尋ねると「私も安定を求めて会社に就職してきたので」と明かした。
斎藤アナは元乃木坂46のメンバーだったため羽鳥アナは、その答えを受け「その前は不安定なとこで歌って踊ってたからね。そっちの方が華やかで夢があるけど堅実なテレビ朝日を」と聞くと斎藤アナは「年金も多分、もらえないなと私は考えているので、そうなると働くしか将来は、ないなという風に思っているので」と明かした。
さらにコメンテーターの長嶋一茂から70歳までテレ朝にいたいかを聞かれ「結婚して子どもがいても仕事は続けようと思っています」と答えていた。