福岡市東区の筥崎宮(はこざきぐう)花庭園で、色鮮やかな冬ボタンが見ごろを迎えている。雪や霜から守るためにわらで作った囲い「わらぼっち」がかぶせられた様子はどこか愛らしく、来園者を楽しませている。
園内には赤、白、ピンクなどの20品種200株が植えられ、大きいものは直径約15センチの大輪の花を咲かせている。今冬は暖かいため見ごろが1週間ほど早まったが、冬ボタンは開花期間が長く、2月下旬まで見られる見込み。
入園料は大人500円、保護者同伴の中学生以下は無料。【津村豊和、写真も】
福岡市東区の筥崎宮(はこざきぐう)花庭園で、色鮮やかな冬ボタンが見ごろを迎えている。雪や霜から守るためにわらで作った囲い「わらぼっち」がかぶせられた様子はどこか愛らしく、来園者を楽しませている。
園内には赤、白、ピンクなどの20品種200株が植えられ、大きいものは直径約15センチの大輪の花を咲かせている。今冬は暖かいため見ごろが1週間ほど早まったが、冬ボタンは開花期間が長く、2月下旬まで見られる見込み。
入園料は大人500円、保護者同伴の中学生以下は無料。【津村豊和、写真も】